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| (にしのぼる) 石川県珠洲市生まれ。79年、講談社で挿絵画家としてデビュー。93年、第2回日本文藝家クラブ大賞美術部門賞受賞。 94年、著書「さし絵の周辺」共著「能登の細道」。97年、珠洲市文化功労賞、99年石川テレビ賞受賞。 2001年、「はやぶさ新八御用旅ー東海道五十三次」平岩弓枝作・「華栄の丘」宮城谷昌光作の挿絵で、第32回講談社出版文化賞「さしえ賞」を受賞。重厚でかつ明るい独特の作風で、数々の小説の挿絵、装丁を手がける。草鞋の会の一員。 |
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| (はらだつなお) 東京都生まれ。59年、毎日商業デザイン展特別賞受賞。60〜61年日宣美特選受賞。 62年多摩美術大学卒業。ADC銀賞受賞。79年伊勢丹にて個展(源氏物語シリーズ)。62年正岡子規記念堂の壁画創作。64年シンガポールにて個展。93年スリランカにて個展、同政府依頼により皇太子、雅子様ご婚礼記念版画製作。2001年秋田ワールドゲームズ記念切手制作。03年毎日新聞「香乱記」ほか多くの挿絵、装丁を手がける。草鞋の会の一員。 |
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| (ひゃっきまる) 山梨県富士吉田市生まれ。東洋大学工学部卒。78年焼き物作家を目指しつつ切り絵の魅力に惹かれ始める。80年JTB雑誌「旅」でデビュー。九二年宇治市役所ロビー陶壁画製作。サンデー毎日表紙連載。96年、朝日新聞夕刊白石一郎著「異人館」挿絵担当。97年、第6回日本文藝家クラブ大賞美術部門賞受賞。「週刊文春」に連載の宮部みゆき著「ゼプツェン」挿絵担当。その他本の装丁画、雑誌や新聞の小説挿絵など数多く担当。草鞋の会の一員。 |
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| (よもぎだやすひろ) 札幌市生まれ。広告代理店の電通勤務の後、74年、フリーのイラストレーターになり、イラストレーション、ブックカバー、装丁、挿絵を手がける。七八年講談社広告賞、89年朝日広告賞、92年講談社出版文化賞「さしえ賞」をそれぞれ受賞。現在、ポスターや装画、さし絵の世界で幅広く活躍中。さし絵の作品に、「雨月ものがたり」(講談社)、「木漏れ日の坂」(毎日新聞連載小説)他多数。日本グラフィックデザイナー協会会員。草鞋の会の一員。 |
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